2013年11月14日木曜日

おいちゃん、木枯らしに吹かれて鍋を語るんやで!


東京でも木枯らしピュー吹いて、本格的な鍋シーズンがやってきたで!!

おいちゃんは一等好きな鍋は、そう、これやで(トントン
秋田のきりたんぽや!!

比内地鶏スープ(醤油ベース)のそれはそれは美味しい鍋やで!!

作り方は簡単や!
比内地鶏のスープをまずはグツグツ煮立ててな、その中にささがきゴボウ、しらたき、だまこもちを入れてまず煮るんや!

だまこ、言うのは秋田では「お手玉」のことやで!
ごはんさんを直径2センチくらいのお団子にしたものや。

次にな、ねぎ、舞茸を入れてちょっと煮たら、いよいよきりたんぽと比内地鶏の投入や!!

比内地鶏言うのはな、秋田の誇る鳥さんやで!!
コリコリして固めの鳥さんやけど、めっちゃ味が濃いねん。
煮込んで口の中でホロホロー崩れる、だまこもちときりたんぽとの相性はバツグンやで!!

煮立ったらセリを入れてな、1分だけコトコト煮たら火から下ろすんや!!


ふつふつと煮えたきりたんぽさん!!
まずは「とりあえずビール!」と行きたいもんや!

はじめは日本酒では、と思うかもしれへんけど、最初の景気付けはビールや!!

熱々のきりたんぽと地鶏さん、そして舞茸、ねぎのクターなったものをいっぺんにパクー!
口の中は熱々、ハフハフ状態やさかい、ここにビールの清流を流しこむねん!!

この儀式が終われば、あとはとことん日本酒でええで!

きりたんぽは、東北らしくめっちゃ味が濃いねん。
スープ自体が飲むオツマミや!!

おいちゃん、欲を言えば「囲炉裏」が欲しいんや。
いろりは酒飲みの天国やさかいな。

あの前に陣取って、夜通し酒を飲みたいもんや!

東京の住宅事情では叶わぬ夢やな!トホー!


秋田 お土産 きりたんぽ鍋セット

2013年11月10日日曜日

おいちゃん、和食の美味しさに気付いたで!

おいちゃん、年とともに和食がめっちゃ好きになってきたんや。

その土地の酒はその土地の料理と合わせろ言うけど、ほんまその通りやな!
おいちゃん、飲む時はとことんこだわりたいさかい、よう料理作るんや。
お酒ガブ~飲んで得た、数少ないメリットや!

日本酒をキュ~するには、なんと言ってもこれやで!
せや!お刺身や!

 

おいちゃんの好きな組み合わせはこれやで(トントン
マグロの赤身、いくらを日本酒と醤油に漬け込んだもの、そしてカイワレや!
これにわさびさんペターして、パクーや!
日本酒がもう進む進む!

中継ぎの肴はこれやで。
ちくわぶと油揚げ、せりをだし汁でコトコト煮たもんや!

 

見た目は地味やけど、中継ぎにはぴったりの実力派のお肴やで。 そして〆はこっそり炊いとったきのこご飯や! もう何も言うこと無いでおまんがな!

幸せな秋の宵やで!

野村佃煮 【京のおばんざい】 京 筑前煮 150g